亡国週記

アクセスカウンタ

zoom RSS 【この発言は許せない。厳罰に処すべき】〜近鉄系ホテルは返金せず「値段相応にサービス」

<<   作成日時 : 2013/11/06 19:40   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

【以前より、拙ブログでは『食品に限らず、偽装はすべて厳罰の直罰にすべき】と主張してまいりましたが、その理由は、【このような発言を平気でする詐欺師どもが、のうのうと高給を取り続けることができるからです】


>ホテルシステムズの二村(ふたむら)隆社長は記者会見で
>「料理全体では値段に相応するサービスを行った」と説明した。

料理全体で値段に相応するサービスなら、

表示はどうでもいいんですか?

じゃあ例えば、『超高性能パソコン!超安値!CPU6コア12スレッド!』と

宣伝していたパソコンを購入したのに、1コアのパソコンであった場合でも、

『値段相応ですから』と言われたら引き下がるんですね?




>旅館システムズの北田宣之社長は「料理長が豪州産成形肉を和牛肉と信じ込んでいた。
>つまらないミスで、偽装ではない」とした。

ほうほう。

じゃあ、「和牛を扱ってます」と言って和牛だと信じて北田社長様が購入したものが、

実はアメリカ産であっても、「つまらないミスだから、偽装ではない」と言って

販売元を許すわけですね?



>「シェラトン都ホテル東京」(東京都港区)が冷凍魚を使用していた
>「鮮魚の天ぷら」は、「魚の天ぷら」に改めたが、
>「解凍した魚でも十分鮮度はあり、誤りではない」と説明した。

なるほど。

では、ドンペリをバーで頼んだ場合、それがただのアルコール入り

炭酸ジュースでも、「十分にうまみがあり、しかも我々は

それを『ドンペリ』と呼称しているので、誤りではない」

という説明で納得するわけですね?




お前ら、逆の立場に立ったら絶対文句言うだろ?

どう考えても、お前らが詐欺師なのは間違いないんだよ。

よくも、そんな恥知らずな発言ができるな?




・・・正直、私は近鉄準地元だったので結構好意的に見てきていましたが、

今後、絶対に近鉄関係の施設は使いません。





近鉄系ホテルは返金せず「値段相応にサービス」
読売新聞 11月1日(金)14時10分配信

 近鉄ホテルシステムズ(大阪市)と近鉄旅館システムズ(奈良市)は31日午後、ホテルと旅館計8か所で不適切なメニュー表記があったと発表した。

 このうち7ホテルでは加工牛肉の使用を明記せず、37万人以上に提供されたが、返金には応じないとしている。

 発表では、「シェラトン都ホテル大阪」(大阪市)や「橿原観光ホテル」(奈良県橿原市)など7ホテルは、牛脂注入肉や成形肉を「ステーキ」などと表記。加工肉使用の明記を求めた消費者庁の指針を把握していなかったという。返金しない理由について、ホテルシステムズの二村(ふたむら)隆社長は記者会見で「料理全体では値段に相応するサービスを行った」と説明した。

 一方、「奈良万葉若草の宿三笠」(奈良市)は「和牛」との表記で豪州産成形肉を使用。「大和肉鶏」「大和野菜」で他産地品を使用するなど、計10品目の虚偽表示があった。提供した修学旅行生ら計2万5000人には返金する方針。旅館システムズの北田宣之社長は「料理長が豪州産成形肉を和牛肉と信じ込んでいた。つまらないミスで、偽装ではない」とした。

 「シェラトン都ホテル東京」(東京都港区)が冷凍魚を使用していた「鮮魚の天ぷら」は、「魚の天ぷら」に改めたが、「解凍した魚でも十分鮮度はあり、誤りではない」と説明した。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
【この発言は許せない。厳罰に処すべき】〜近鉄系ホテルは返金せず「値段相応にサービス」 亡国週記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる