実際に日本を立て直すためには、どう行動すればよいのか?

さすがに齢も齢ですので、私が直接政治にかかわることはないと思います。ゆえに、もし私が若かったら、どのようにして日本を立て直していくか、について書いてみたいと思います。


①目標

 「全世界レベルでの【 賢民主主義 】社会への移行」

  拙ブログで何度か申し上げていますが、「愚民主主義」であることが
  今の日本、世界をダメにしていることは明白な事実です。


②どうするの?

 ・インターネット政党を立ち上げる
    徒手空拳でも何とかなる、いい時代になったものです。
    問題は、党の中身をどうするか、の③ですが。←9:12追加

 ・そのまま第一党になる

 ・他国から真似したいという要請があれば、「その国の情勢を十分に勉強」
  したうえで、展開する


③党について
  
    「過去に政治家として他所で活動していたら、党員までにしかなれない。
      議員としての立候補、党役員は絶対に不可能」

      偽証等でこれを破った場合は、除名+インターネットで個人情報全公開。
      (当然、立候補・役員就任時にそういう誓約書を取る)
      結局、これ抜きでは今までの党と変わりませんから、『過去の全政党との決別』を
      標榜するこの党にとって、最も重要な事項なのです。

    「その他は、日本国籍があれば誰でもウェルカム」
      当然ですね。

    「しっかりした構想を立てる」
      きちんとしたものを作りましょう。
      ただし、枝葉末節にこだわりすぎてはいけません。
        下は一例です。
        「未来党」構想 (メモ)
        http://boukokusyuuki.at.webry.info/200905/article_38.html

    「最初は、党首が独裁で進める」
      1~3年(成長具合による)は独裁で進めます。
      もし私が立ち上げたなら、初期メンバー(10人以下程度?)の中から
      もっともすぐれていると思われている人を話し合いで選出します。

      初期党首は、他者の意見は参考にしますが、すべての判断は1人で行うべきです。
      理由は書きませんが、わからないなら新党を立ち上げるべきではありません。
      ヒントを言うなら、「初期党首は、2代目党首以降から見て理不尽な決定・無視・宗旨替えもすべき」
      ということなのです。

      党員も、「もし独裁でなかったら、どうなるか考えてみろ」と言われて理由がわからない
      程度であるなら、党員資格などありません。

      十分に成長(国政選挙で過半数が取れるレベル)したら、初めて党内で選挙を行いましょう。

    「『党首は常に暗殺される可能性がある』と考えておく」
      間違いなく、党首は命がけになるでしょう。
      なぜなら、「旧来型の日本人すべてを敵に回す」ことになりますから。
      そのために2代目以降の党首は、「脳ではなく、顔であるべき」なのです。
      これは、党員に最初から周知しておいた方がよいでしょう。

    「脳を増やす」
      10や20の脳がなくなったらおしまいではいけません。
      賢民主主義の理念にのっとり、「いかに賢い脳を増やしていくか」こそが、
      この党の存在意義でもあるのです。
      【 賢い人は、自らより賢い脳を増やすこと 】を忘れてはなりません。
      これによって、 脳の暗殺→党崩壊 の可能性は極端に下がります。

    「『裏』をどうするかについて十分協議を行っておく」
      陰でつながっている、というのは絶対に許されない。
      法で拘束するのか?
      今いる世代は認めて、徐々に消滅させるのか?
      無くなったらどのような弊害があるのか?
      他国はどのようにしているのか?
      十分に協議を重ねるべき、重要事項。

    「崩壊から逃げない」
      今の状態で崩壊しないわけがありません。
      なぜ崩壊したのか、誰が悪いのか、どうすれば二度と崩壊しないかを周知し、
      「愚民主主義は、今が楽で後が苦しい」ということを理解させねばなりません。
      崩壊でなく長い苦しみが続く場合も同様です。

    「責任を取らせる。ただし、政治家も含めてみんなで一緒に苦しむように」
      書くまでもないでしょう。きちんと落とし前はつけましょう。
      少数に責任を押し付けるという蛮行は絶対に許されません。
      「国民の皆様にも苦労していただくことになるが、我々政治家もそれ以上に
       苦しむようにいたします」

      
 ・・・以上ですね。


参考:

 賢民主主義と愚民主主義 ~ 理性利己と欲求利己 (メモ)
  http://boukokusyuuki.at.webry.info/201009/article_3.html

 賢民主主義と賢帝による独裁 ~ 永い良政と刹那の優政
  http://boukokusyuuki.at.webry.info/201108/article_5.html


蛇足:

 今後の政治家に必要な資質は4つです。


  「未来を今と同様に考えられること」


  「清廉潔白・清貧であること」 


  「素晴しい政策を生み出せること」


  「脳内で十分なシミュレーションができること」



蛇足2:乗っ取り・弾圧にあったら

 どうすればよいかわかりますか?

 簡単ですね。答えは、「見捨てて新党を作る」です。

 最初から、党員に周知しておくとさらによいでしょう。


蛇足3:

 古の賢者達の多くに欠けていた資質は何か?

 『自らより賢い、最低でも匹敵するものを育てる資質』

 ですよね?

 すなわち、問題を解かせる際に、答えを教えるだけではなく、

 「どのような思考を行い、どのような考えを経て、

  そのような答えに至ったか」を教えることです。

 そして、レベルがあがってきたなら、難しい問題を自分で考えさせてみて、

 どのような思考経路を経たかを聞いて、それにコメントしてやればよいのです。

 ただし、常に、「私を超えることを目標とせよ」とは言うべきと思います。

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