【考え方が人間失格】~胴上げの時代から肩車の時代へ

【①肩車になるというのなら、せめて騎馬戦になるように努力するのが当然②今の若い世代・子供世代・未来世代だけなぜ肩車?ならば今の老人現役も同じ負担にして、将来の負担を少しでも減らすべき】


【 『子供たちの命を守れ』と口先で言っておきながら、

  子供たちの首を絞め続けていることに、

  誰も気が付かないのでしょうか? 】


・・・しかも、こんな詭弁に騙されるような国民ばかりではどうしようもないですね。





胴上げの時代から肩車の時代へ
総理の語録 2011年12月14日 (水曜日) 14:02
<2011年12月4日 対談 社会保障と税の一体改革について>
 プロ野球の優勝監督の胴上げは、監督1人が舞うのを皆で支えますよね。今の社会保障制度の根幹、国民皆年金・皆保険ができた50年前の日本の人口構成では、そんな風に、支える人が一杯いました。でも今は、現役世代約3人で高齢者お1人を支えるという、言わば"騎馬戦"型。更に、この少子高齢化の勢いですと、いずれ1人が1人を支える比率になる。もう"肩車"です。肩車と胴上げでは、支え方は違うでしょ?
(関連リンク)

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