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zoom RSS 選挙は近いのか、分裂の足音 〜自民行革本部:「渡り」承認で政府に「遺憾」

<<   作成日時 : 2009/01/08 22:08   >>

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いままで、天下りに一言の文句もつけなかった自民党の政治屋風情が、今頃になってなんなんでしょうか?

・・・簡単ですね。

【 選挙対策です 】

わかり易すぎて、笑う気にもなれません。


さらに、

【 これをネタに自民党から抜ける党員も現れるでしょう 】


すなわち、今後自民党から抜けるときには、

【 自分は自民党の○○という政策が余りにひどいので、自民党を抜けることにした。
  そんなにひどくない内容で抜けてしまった渡辺氏とは、違う 】

・・・とでも言い訳するのでしょう。


結局、自民党という泥舟にいるとタダの人になるどころか、今までの悪政の責任を全部かぶらなくてはいけなくなるわけですからね。

結局は、只の私利私欲なわけですが。


その点、公明党の政治屋は自民党の政治屋を羨ましく思っていることでしょう。

・・・公明党の場合、おいそれとは新党結成とか言って抜けれませんからね。基本的に。





自民行革本部:「渡り」承認で政府に「遺憾」
 自民党の行政改革推進本部(本部長・中馬弘毅元行政改革担当相)が8日開かれ、官僚OBが省庁のあっせんで天下りを繰り返す「渡り」を、首相の承認で可能とした政令について、「撤回すべきだ」などの意見が相次いだ。このため、同本部として政府に「遺憾の意」を伝える異例の事態となった。

 会合では、渡辺喜美元行革担当相が「渡りを許す政令は断じて許されない」と強く主張。石原伸晃幹事長代理も「このような大事な政令が党の手続きなしに決定されたことは遺憾だ。政府に伝える」と同調した。

 一方、麻生太郎首相は同日午後の衆院予算委員会で「政令では渡りのあっせんについては原則承認しないとしている」と述べるにとどまり、渡り行為の全面禁止や政令改正については言及しなかった。【塙和也】

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