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・・・・・・・・・いやいや。 【 この方、国民が何を考えてこの政策に反対しているか、全く理解されていないのではないですか? 】 国民の考えは、 【 国民の税金を、私利私欲のために、自公政権の選挙費用として使うな! 無駄なバラマキは借金を増やすだけなので、もっと有効なことに使え! 】 ってことですよね? その辺、全くわかってないでしょ? >昨年末のいくつかのマスコミの調査では、国民の7割が定額給付金に反対しているという結果が出ている。しか しそれはその政策に反対しているのであり、受給に反対しているわけではない。 ・・・何を言っているんですか? 【 政策に反対していれば、受給にも反対するに決まっているでしょ? 】 ただし、 【 定額給付金が決定事項になってしまえば、『もらわざるを得ない』 】 というだけのことですよ? 自分だけ損するわけにいかないでしょう? >国に預けた我々の「資産」が多少戻ってくるだけの話 > さらにいえば、そもそも政府がもったいぶって支給するという今回の定額給付金の原資は私たちの税金である。それは国有財産でもなければ、ましてや麻生首相の個人資産でもない。国に預けた自分たちの「資産」が少し戻ってくるだけなのだ。 ・・・こういう本質をきちんとつかんでいる割には、あとの内容が杜撰過ぎるのはどういうことなのでしょうか? さっぱり理解できません。 >誰だってもらえるものは嬉しい ・・・もし、執筆者さんが政治屋さんに、 【 おい、お前に100万円やるぞ。 その代わり、その100万円はお前と子ども名義で借りるからな。 元本と利子は代々お前らが払えよ 】 ・・・と言われて100万円渡されたら、うれしいですか? 私なら、『 余計なお世話だ 』 としか言いませんけど? >「私に1万2千円をくれるな」という運動を起こす人間がいったい日本のどこにいるのか。もらえるものはもらうというのが人情ではないか。 ・・・「私に1万2千円をくれるな」という運動を起こす人間」はいませんが、 「勝手に私名義で借りた1万2千円を、恩着せがましく私にくれるな。 しかも元本も利子も結局私が返さなくてはならないのであれば、もともと借りてなぞ欲しくない」 ・・・という運動を起こす日本人なら、7割くらいはおみえになると思いますが? > たとえば、平成21年度の政府予算案は約88兆円、そのうち一般財源化が決まった道路建設関係費だけでも約6兆円にも上る。昨年度、国土交通省は交通需要推計を下方修正し、道路建設費の圧縮は可能となっている。ならば、そうした財源を道路建設からさらに求めてもいいはずだ。つまり、雇用対策費や医療・社会保障費が緊急に必要ならば、定額給付金の2兆円とは別に、改めて2兆円を搾り出せばいい。 ・・・いまの日本の借金、いくらあるかご存知で? 少しでも削れる分は削るべきでは? 第一2兆円って、国債以外では、天下り企業をつぶしたり箱物道路行政をつぶしたりして、無駄を省かない限りは簡単に捻出できる金額じゃないですよ? また借金増やすおつもりですか? >多くの国民にとって、1万2千円は決して小さな額ではない。 ・・・それはその通りです。 でも、自公の政治屋の選挙対策のために、借金してまでばら撒くようなものではないですよね? >民主党も、渡辺議員も、そこを間違えているのではないか? ・・・執筆者さんのほうこそ、以上の事柄についてお間違えでは? ・・・というか、案外自民党さんや公明党さんに脅されて、無理矢理記事を書かされたりしてませんか? 元ネタ:↓ダイヤモンドオンラインさんより http://diamond.jp/series/uesugi/10060/ 誰だってもらえるものは嬉しい定額給付金の国民への「還元」を妨げる愚【週刊 上杉隆】 ダイヤモンドオンライン(01月08日11時15分) 総額2兆円、国民ひとりあたり1万2千円の定額給付金が迷走している。 きのう(1月7日)の参議院本会議での野党各党の代表質問でも給付金支給を巡る政府の対応に批判が集中した。前日(6日)には鳩山由紀夫民主党幹事長も定額給付金の即時撤回、2兆円の別の使途を求めている。 〈究極の大愚策と言われている定額給付金の問題を取り上げました。効果も乏しく、国民のみなさんが望んでもいないバラマキに2兆円を使うならば、そのお金で失業対策や中小企業対策に、また母子世帯やお年寄りを中心に、医療や介護などの社会保障の充実に充てればよいではないかと提案しました。今からでも定額給付金を第二次補正予算から切り離すつもりはないかと、総理の良心に問いかけたのですが、麻生総理は「定額給付金は経済効果もあるのだ。切り離すことは考えない」と、ゼロ回答でした〉(鳩山由紀夫メールマガジン/1月7日・380号) 野党だけではない。与党からも厳しい声が上がっている。象徴的な動きが渡辺喜美元行革担当大臣だ。麻生首相へ給付金の撤回を求める「要望書」を提出し、受け入れられない場合は離党も辞さないと宣言したのだ。自身のHPでも「麻生総裁へ物申す」として、次のように書いている。 〈昨年10月に立案された定額給付金は、その後の派遣切り・パート切りなど雇用情勢の急激な悪化の中で「生活防衛」としてのメリハリは更に失われてしまった。「同じ2兆円を使うならもっとましな使い方があるだろう」「具体的な金の使い方は地方にまかせるべきだ」という巷の声に麻生総理は耳を傾けるべきである。(中略)定額給付金を撤回し、2兆円を地方による緊急弱者対策に振り向けるなど、2次補正予算案の修正を国会において行なうべきである〉 鳩山幹事長がそのメルマガでも触れた通り、麻生首相に給付金撤回の意思はない。それも当然だろう。そもそも、第二次補正予算の成立は、麻生内閣の2年越しの「公約」であり、さらに永田町的に言えば、提出後の予算案を政府自ら修正するというのは前代未聞のことなのだ。したがって、麻生首相は、自らの意思で法案を撤回しないというよりも、撤回できないという方が正確かもしれない。 また、定額給付金については、すでに政府の対応、とりわけ首相のそれはブレまくっている。この期に及んでの変更は、政権の弱体化をさらに進め、それを世に知らしめてしまう可能性もある。 誰だってもらえるものは嬉しい 定額給付金の国民への「還元」を妨げる愚 何より、高額所得者に辞退を迫り、給付金を受け取ることは「矜持がなく、さもしい」とまで言い放った首相である。その後、自らの受け取りを示唆し、大いなる「変節」でもって恥も晒してしまっている。こうなると、どんなに評判が悪かろうが、与野党で反対の声が起きようが、国民からの反発があろうが、首相は、定額給付金を推し進めるしかないのである。 国に預けた我々の「資産」が 多少戻ってくるだけの話 だが、よく考えてみるとこれはおかしな話ではないか。昨年末のいくつかのマスコミの調査では、国民の7割が定額給付金に反対しているという結果が出ている。しかしそれはその政策に反対しているのであり、受給に反対しているわけではない。 いくら杜撰であろうと、給付金は結果、国民の懐を潤す政策である。渡辺元大臣は「定額給付金の反対を国民運動に盛り上げていきたい」というが、それはあまりにナンセンスな見解だ。「私に1万2千円をくれるな」という運動を起こす人間がいったい日本のどこにいるのか。もらえるものはもらうというのが人情ではないか。 さらにいえば、そもそも政府がもったいぶって支給するという今回の定額給付金の原資は私たちの税金である。それは国有財産でもなければ、ましてや麻生首相の個人資産でもない。国に預けた自分たちの「資産」が少し戻ってくるだけなのだ。 また、2兆円の給付金は、雇用対策や社会保障など、他のことに使うべきだという民主党などの意見にも違和感を覚える。 たとえば、平成21年度の政府予算案は約88兆円、そのうち一般財源化が決まった道路建設関係費だけでも約6兆円にも上る。昨年度、国土交通省は交通需要推計を下方修正し、道路建設費の圧縮は可能となっている。ならば、そうした財源を道路建設からさらに求めてもいいはずだ。つまり、雇用対策費や医療・社会保障費が緊急に必要ならば、定額給付金の2兆円とは別に、改めて2兆円を搾り出せばいい。 国会対策上、定額給付金の政策を攻めるあまりに、国民への給付金の「還元」を妨げるべきではない。多くの国民にとって、1万2千円は決して小さな額ではない。 民主党も、渡辺議員も、そこを間違えているのではないか? |
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