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<<   作成日時 : 2008/08/30 00:16   >>

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一般の会社で、”領収書が7割しかありませんけど、全額経費で落としてください"と言ったら、どうなるのでしょうかね。

日本で一般常識が通用しなくてもなれる職業は、犯罪者と政治屋くらいなものですね。


さて。

この手合いがこういう場合に"7割"と言ったら、5割未満だと思って間違いないでしょう。
根拠のない発言には定評がありますから。

根拠のない楽観的なデータを国民に提示して好き勝手に浪費しておきながら、"予想外の事項が発生しました"と言って明らかな失敗の責任を何も取らないのが、政治屋の常套手段ですからね。

それにしてもこの方、レイプ肯定だけでは飽き足らないのでしょうかね。

こんなのが大臣なら、ソフトバンクのお父さんの方が数億倍マシでしょう。
(お父さんファンの方、失礼しました)






<太田農相>事務所費で釈明 領収書裏付けは「7割ぐらい」
毎日新聞(08月29日12時31分)


事務所費問題について記者会見し、領収書の束を見せる太田誠一農相=東京・霞が関の農水省で2008年8月29日午前10時58分、丸山博撮影



 太田誠一農相の政治団体「太田誠一代議士を育てる会」が、政策秘書(現・農相秘書官)の自宅(東京都目黒区)を事務所として届け出て、5年間で4828万円の事務所経費を計上していた問題で太田農相は29日、使途について会見で説明し「議員会館などでの『育てる会』の活動で発生した経費を計上した」と主張した。しかし領収書の裏付けのある支出は「7割ぐらい」としたうえ、人件費についてもあいまいな説明に終始した。

 説明の対象になったのは05、06年分の2345万円。04年は賃貸オフィスを事務所として届け出ている。

 農相は会見の冒頭、支出の内訳を示した文書を配布した。

 「計算していないが、7割ぐらいではないか」と述べた領収書の裏付けのある支出については「7割ぐらい把握していれば、説明するには十分と思っている」と強調。領収書のない支出の例については、当初「冠婚葬祭など」と答えたが、後で「その話は関係ない。訂正させていただきたい」と言い直した。

 一方、2年間で1000万円余りを計上した人件費については「議員会館や福岡の事務所で雇っている職員のほか、相当数のアルバイトが来ている」と述べ、育てる会の活動拠点が、事務所として届け出た秘書宅ではなかったことを事実上認めた。また、人件費の領収書については「もらっているかどうか分からない」とあいまいさを残した。

 太田農相は「報道で多くの支持者や国民を困惑させたことは不徳のいたすところ。おわびしたい」と語った。 同日午後から議員会館の事務所で領収書を公開する。【日下部聡】

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